ハートレイルズの技術スタッフによるブログです。

ハートレイルズの技術スタッフによるブログです。
ウェブサービス、スマートフォンアプリの制作に関連する技術的な情報を発信していきます。

2016年11月21日月曜日

slack channel で点呼をとる

10人を超えるミーティングになると、欠席者を確認するのが難しくなってきます。つい「いない人、手挙げて」と定番ジョークを言いたくなってしまいますよね。
弊社のミーティングは google hangout 等のビデオチャットサービスで行いますが、プロジェクト毎に slack の channel があり、ミーティングも channel 単位で行われることがほとんどです。そこで今回、 slack 上で「いない人」を確認するためのボットツールを作成しました。 hubot-slack 上で動作します。

招集する全メンバが揃っている channel で以下のように弊社のボット koharu に呼びかけると、一定時間後に「アクションの無かった人」を教えてくれます。 (ちなみに「点呼」というのは本来はひとりひとりの名前を呼んで確認を取る行為ですが、転じて出席確認の意味としてもつかわれるようです。)

最初にボット自身が手を上げてくれるので、 click / tap で簡単にリアクション出来ます。 channel の全員が揃うと教えてくれます。
点呼を取り始めて30秒後と60秒後に、まだリアクションしていない人を @ つきでコールします。

ソースコードを公開しましたので、 hubot-slack をお使いの皆様は適宜カスタマイズしてご利用ください。


この記事を気に入ってくださった方は、ぜひブックマーク、リツイートいただけると幸いです。

この記事をはてなブックマークに追加

ハートレイルズのファンページはこちら。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

ハートレイルズでは現在、新規のウェブサービス、ソーシャルアプリ (ゲーム)、スマートフォンアプリの受託開発案件を絶賛募集中です。どうぞお気軽にご相談ください! (スタートアップの方は投資/育成ページをご覧ください。)

0 件のコメント:

コメントを投稿