ハートレイルズの技術ブログ

ハートレイルズのエンジニア、デザイナーによるブログです。
ウェブサービス、スマホアプリ、IoT デバイスの開発に関連する技術的な情報を発信していきます。

2018年11月6日火曜日

AWS re:Invent 2018 に行ってきます!

こんにちは、この技術ブログでは初めての投稿になります okazaki です。
高知でリモートワークをしています。

2018/11/26 ~ 11/30 の期間に AWS re:Invent 2018 がラスベガスで開催されます。
今年は弊社から @ogin_s57@ramusara、そして私 @ioxx の 3 名が参加します。
(ちなみに弊社は国内外問わずカンファレンスへの参加は推奨されており、それに伴う費用はすべて会社負担です。)

AWS re:Invent とは

AWS re:Ivent とは年に 1 度開催される、世界中の AWS ユーザーが集まるカンファレンスです。
2012 年から始まったこのカンファレンス、最初は 1 会場のみで開催されていましたが、今年は 6 会場を使って、基調講演や各種 AWS のセッション、ハンズオントレーニングなど、様々な催しが開催されます。



この動画では、会場の様子が伺えます。
動画の中盤からはカンファレンス終盤に開催される re:Play というパーティの様子も紹介されています。DJ イベントや各種ゲームイベントなどが開催され、まるでお祭りといった感じです。
他にもなぜかハーレーに乗るイベントや、チキンの早食い競争などのイベントも開催されます。
これが 1 企業で行なわれるイベントですから、Amazon 恐るべしです。

今年の re:Invent は

去年はデータベースのセッションは A 会場、マシンラーニングのセッションは B 会場と、内容によって会場が別れる傾向にありました。
しかし、今年は同じ会場で様々なセッションが聴講できるように調整されています。
シャトルバスがあるとはいえ、会場間は距離があるので、移動が減らせるようになったのは良い点ですね。
私自身は Venetian を拠点に、たまに Mirage に遠征しようかなと思っています。
また、人気のセッションは繰り返し開催されるようになっており、聴講しやすくなっています。

セッション一覧を見ると、多くのセッションがすでに予約で一杯になってきています。
基本的には席数の 75% が予約席で、残りの 25% が当日用の予約不要席として準備されていますが、当日は込み合いますし、追加セッションがないかチェックしつつ、早めに予約を取ったほうが良さそうです。

会場の地図。端から端は近く見えるけど会場が大きいので実際はかなり遠い。

楽しみましょう

個人的には新サービスの発表も楽しみですが、ワークショップやラボなどで各種 AWS の熟練度を上げたり、クラウドアーキテクチャやセキュリティ周りのベストプラクティスを学んだりしていきたいと思っています。
そして、得た知識や技術、現地で感じたことをコミュニティに還元していければと思っています。

カンファレンスの様子などについても、この技術ブログで公開していく予定です。
AWS re:Invent 2018 に参加される方は是非お声がけください。
一緒に楽しみましょう。


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